性の感染症の中で一番多いと言われるクラミジアってどんな病気なの?

クラミジアという病名を聞いたことがない人はとても少ないほど、有名な性の感染症です。しかも、感染していることになかなか気づけない病気でもあり、一番怖いのは感染していると知らずに性行為をしてしまうと相手に感染させてしまいます。そんなクラミジアにはジスロマックという薬が有効です。

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性病かなって思ったらどこで検査をすればいいのか?

      2016/06/13

性病かなっと思った時に、どうすればいいのかと困ってしまう方は多いでしょう。

病院に行けばいいのか、何科に行けばいいのか分からないと思います。基本的に、性病の検査の方法は病院と保健所と検査キッドの3つありますので、自分が一番やりやすい方法で行ないましょう。

病院で検査する場合

まず病院で検査する場合ですが、基本的に泌尿器科、産・婦人科、小児科、皮膚科などで診察することができます。
男性の場合だと泌尿器科、女性の場合だと産・婦人科で診察になることが多く、皮膚の異常がみられたら皮膚科、内部にも不安があるのでしたら内科でも診察することがあります。

具体的に何もない段階だと、保険適用されないケースが多々ありますので注意する必要があり、感染する可能性が高い性病になりますから、できるだけセックスした相手と一緒に診察、検査をされた方がよいかもしれません。
デメリットとしては、費用が高くなる可能性と予約や待ち時間で待たされることが多いことです。

保健所で検査する場合

次ぎに保健所ですが、こちらで行なう性病検査は、基本的に費用が無料となっています。それに病院と違って匿名で調べてもらうことも可能となっています。

しかし、デメリットとしてHIVを中心として調べていますので、調べる項目が狭くなっているため正確性が少しだけ劣ります。また毎日のように調べてくれる訳ではありませんから、いつ行なっているのかご自身で問い合わせる必要があります。土日に行なっている自治体もありますが、平日の昼間に行なわれる事が一番多いので、仕事で忙しい人だと受けるのが難しいかもしれません。

検査キッドで検査する場合

最後に検査キッドでの方法になりますが、性病を調べるための検査キッドがセットになって販売されていますので、それを購入して専門の機関に送付するだけでいいのです。
メリットとしては、自分の好きなタイミングで行なえて、恥ずかしい思いをしなくて済むということであり、最近では一番多く使われている方法となります。
検査キッドの使い方も自分の血液や粘膜の一部を採取するだけなので、とても簡単で結果も通知されるだけですから、煩わしさがありません。
少し心配という程度で、わざわざ調べに行く程度ではない方におすすめと言えます。

まずは自分に合った検査方法を選択

このように、専門の科で医師がしっかりと調べてくれる方法の病院、費用が無料で地域に属している保健所、簡単に手軽にできるけど自分で行なう検査キッドという3つの方法があります。

それぞれのメリットとデメリットを考えて、自分に一番合う方法で検査してみてください。